食育について

アンパス保育園では、食育を大切にしています。

アンパス保育園ではたっぷり食べて、しっかり寝て、楽しく安心して過ごせる生活を作る事が、元気な心と身体を育てられると考えています。中でも特に『食育』を大切に考え、『食べる事が好きになる給食』を目指し、献立はもちろん材料にもこだわり、旬の食材をふんだんに使います。

玄関にサンプルケースを設置し、その日の給食とおやつの見本を用意しております。また一部ではありますが、ホームページでも実際に出された給食やおやつを紹介しますので、ご家族の方も園児と一緒にアンパス保育園 の給食、おやつを楽しんで下さい。

ブログでもその他メニュー紹介しておりますので、併せてご覧下さい。

給食の一例

旬の食材を使った、安心で美味しい給食です。

ポークビーンズ・キャベツとパプリカのサラダ
コンソメスープ・ごはん
焼きそば・味噌汁・青りんごゼリー
ピラフ・ブロッコリーサラダ
コンソメスープ
白身魚の礒辺揚げ・きゅうりの酢の物
味噌汁・ごはん
チキンカレー・ブロッコリーのチーズサラダ
ももヨーグルト
鰆のレモン焼き・ひじきの五目煮
味噌汁・ごはん
ピザトースト・コンソメスープ
ストロベリー
ビビンバー風ご飯・白菜の梅和え・春雨スープ
ビビンバー風ご飯・白菜の梅和え
春雨スープ
白ご飯・豚肉のオイスター炒め・ブロッコリーサラダ・中華スープ
ごはん・豚肉のオイスター炒め
ブロッコリーサラダ・中華スープ
きつねワカメうどん・じゃが芋の煮物・桃ゼリー
きつねワカメうどん
じゃが芋の煮物・桃ゼリー
玄米ご飯・麻婆茄子・青梗菜の和え物・中華スープ
玄米ご飯・麻婆茄子
青梗菜の和え物・中華スープ
玄米ご飯・ふわふわ団子の甘酢かけ・アスパラのツナサラダ・味噌汁
玄米ご飯・ふわふわ団子の甘酢かけ
アスパラのツナサラダ・味噌汁
白ご飯・鯖の梅干し煮・小松菜と揚げの煮びたし・味噌汁
ごはん・鯖の梅干し煮
小松菜と揚げの煮びたし・味噌汁
白ご飯・鶏のマーマレード焼き・ピーマンとちくわのごま和え・味噌汁
ごはん・鶏のマーマレード焼き
ピーマンとちくわのごま和え・味噌汁
白ご飯・豚肉のリンゴ煮・金平ごぼう・にゅうめん汁
ごはん・豚肉のリンゴ煮
金平ごぼう・にゅうめん汁
たけのこご飯
さばの塩焼き・青梗菜の和え物・にゅう麺汁
世界の料理(イタリア)
【ボロネーゼ・ブロッコリーのチーズサラダ・ミネストローネ】
夏野菜カレー
アスパラサラダ・みかんヨーグルト
きのこご飯・鳥つくねバーグ(にんじんはお月見仕様のウサギ)
いんげんゴマ和え・すまし汁

おやつの一例

3時のおやつは手作り!果物、牛乳がつきます。

カルピス寒天・バナナ
マシュマロフレーク・梨
すいとん
すいとん

大根もち
大根もち
クッキー・りんご
クッキー・りんご
ゆかりおにぎり・枝豆
鮭おにぎり
鮭おにぎり
マカロニきな粉
マカロニきな粉
フルーツポンチ
フルーツポンチ
クラッカーサンド
クラッカーサンド
麩のラスク
麩のラスク
人参蒸しパン
人参蒸しパン
すいかポンチ
すいかポンチ
おやつ一例:ボイルコーン・きゅうりスティック
ボイルコーン・きゅうりスティック

トマトは屋上の畑で子ども達が育て収穫しました。

ピーチケーキ
ピーチケーキ

あじさい寒天
あじさい寒天
スコーン
スコーン
お野菜蒸しパン
お野菜蒸しパン

郷土料理のご紹介

とり天・のっぺ汁(大分県)

大分県の鶏肉の消費量は日本一です。鳥(とり)天は大分の食卓にかかせない県民食です。市内のあちこちに「とり天屋」がありますが、お店によって味付けが異なっているので、食べ比べてみるのも楽しいです。

のっぺ汁は中津市山国町に伝わる精進料理で、具は肉類を一切入れずに野菜だけで作られる汁物です。

昔から葬式は地区の人が協力して出すもので、女性は遺族の家に集まり、のっぺ汁や白あえや酢あえなどの精進料理を作ります。この習慣は今でも続いていて、「のっぺ」という名前は野辺送りの「のべ」から取ったのではと言われています

とり天・のっぺ汁(大分県)

鶏ちゃん焼き(南飛騨・奥美濃地方)

下呂市を中心とする南飛騨地方や郡上市を中心とする奥美濃地方の郷土料理です。 しょうゆや味噌をベースにしたタレに漬け込んだ鶏肉をキャベツなどといっしょに焼いて食べるシンプルな料理です。
味噌味、しょうゆ味、塩味などの違いはもちろん、肉も若鶏に親鶏、モツや皮を入れたりという違いもあります。

五平餅(長野・富山・岐阜・愛知)

飯をつぶして細長い板に小判形ににぎりつけ、これを火であぶり、みそだれをぬってさらに焼いたものです。だんご状のものを串に複数さす地域もあり、また、たれにごま・くるみなどを入れたり、しょうゆだれを用いる地域もあります。

蒜山おこわ・ぐる煮(中国・四国地方)

蒜山おこわは昔、赤飯をたくときに小豆の代わりの散らし寿司の具を間違えてしまった人がいました。どうにかしおうと小豆も一緒にいれてみたらとてもおいしい五目入りおこわが出来上がった、といわれています。いろいろな具も入り見た目も豪華で栄養も抜群です。
ぐる煮の「ぐる」とは一緒とか集まりという土佐の方言です。いろいろな野菜をたくさん集めて煮た料理なので、この名前がつけられました。

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